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努力なんて嫌いだ

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積立のあれこれ

さて、ここ何日か積立投資に目覚めて情報収集しておりますが(収入ができたら開始する予定)、積立投資以外にもいろいろ種類があるんですね。

 

  1. 積立投信
  2. 財形貯蓄積立保険
  3. 趣味系の積立
  4. 財形住宅貯蓄

 

私が調べたところではこれくらい。

税金の話とか、向き不向きがあるとは思うけれど、世の中には銀行以外に積立の仕組みが用意されているんだなぁ、という印象。

それぞれ調べた上で、どの積立を選択するか迷うところ。

年利のことを考えて、積立はある程度中長期のお付き合いが必要なことは当然なのだけど、そのなかでも性格はいろいろ。

 

1.積立投信

一番理解が大変な積立。あくまで「投資」だから元本割れの可能性も十分にある。

年間利益20万円以上の場合は確定申告をしないといけないし、毎月配当型の場合はなんだか税金の対応がややこしいし(理解しきれなかった)、なんだかよく分からない。

なので、飛び込んでみよう案件だと思っている。

運用期間は10年から15年をターゲットにして、投信の成果が下がり気味であれば、乗り換えも検討しつつ運用していけば、大幅なプラスになる可能性も高いのでは。

でも、20%くらい課税されるらいしから、利益がでないとマイナスになる可能性も高いというリスクはもちつつ、月々5,000円からはじめられるところもあるのでお金を遊ばせる先、投資について学ぶ先としては最適だと思う。

 

2.財形貯蓄積立保険

年金のことを考えた将来の積立を、と考えると財形貯蓄積立保険が向いていると思う。

会社によっては給料から天引きしてくれることもあり、もしくは、年末調整のときにきちんと申請すれば控除の対象にもなるから、税金の面からも嬉しいと思う。ただ、年利はそんなに高くないから「積み立てた分が返ってくる」イメージ。

パートナーがいる人は、扶養控除とかと合わせたら割とお得な積立だと思う。

 

3.趣味系の積立

私が気になったのは、旅行積立と百貨店系の積立。旅行積立は、ANAとかJALとかJTBが実施している積立で、サービス額率(いわゆる年利)は3%くらいのところもあり、「旅行好きな人」には最適。最長でも5年が多いのかな。5年で年利3%なら嬉しいよねぇ。旅行商品以外には換金はできないし、できるプランも限定されているのは注意点。ANAJALだとマイレージも貯まるから、一石二鳥!

百貨店も同じで、年利は割といいところが多いし、その他ポイントが付与されたりと、良いことたくさんなので、「この百貨店で買うことが多い」とか、決まっている人はおすすめ。でも、最近は決めてる百貨店が無い人もいるだろうから、あえて電鉄系に流れるのも賢い選択だと思う。

 

4.財形住宅貯蓄

趣味系の積立とあんまり変わらないのだけど、毛色が違うので。。

でも、ほとんど調べていないから、名前だけ。

ローンよりも、計画的かと。

家だけじゃなくて車もあるみたい。

 

収入ができたら、1と2をやってみようかな。月々1万円ずつ。

余裕ができたら3.の旅行積立もしてみようかなー。

積立は早く始めることと、計画的にやることが大事。