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努力なんて嫌いだ

暇があれば寝ていたい

家出娘と浮気男 その2

恋愛 生き方 束縛彼氏

 

皆、人の不幸は蜜の味なのかしら!?

前回のエントリを投稿したら突然アクセスが増えました。

 

もしくはクズな男が多いのか。

 

 

shiokonbook.hatenablog.com

 

さて、その後ですが。

あくまで冷静に問い詰めました。

 

その時は容疑を認めました。

が、その1週間後、再度確認をしてみると

 

やっぱりメッセのやりとりをしていました~!

(どんどんぱふ~!!)

 

金輪際やめてほしいと伝えていたのに

どうも伝わってなかったようです。

 

いつまでメッセをやるつもりなんだろうか?

 

今や彼女からの信頼は失墜したというのに。

信頼回復よりも、会ったこともない女の子と連絡をとることの方がよほど重要らしい。

 

それは私がバカにされているのかな?

軽い女だと思われているのかな?

 

手に入ったからもう逃げないと思っているのかな?

 

そんなバカな考えをしているのなら、すぐにでも別れて欲しい。

そして、今後一切私に関わらないでほしい。

あなたに貸しているお金も、

一緒に買った家電、家財も、

もう一切返さなくていいから。

 

 

さらに

さらなる追い討ちをかけたのが

 

無断の朝帰り

 

 

飲み会が嫌いなはずなのに、

「終電がなくなったからタクシーで帰る」

という連絡が来てから、連絡が途絶えた。

(終電で帰ってくる分には何も言わない。)

隣にいないと気づいたのは朝の5時

 

私「どこにいるの?」

あの人「起きてたの!?始発で帰る!!」

 

 

おいこら

 

 

どこで

誰と

なにをしていたんだい?

 

 

よほど私は軽く見られているらしい。

 

 

もういっそ笑えてくるよ!!

 

 

 

 

 

 

shiokonbook.hatenablog.com

 

 

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家出娘の末路と婚約者の浮気

恋愛 生き方 独り言 束縛彼氏

家出娘は実家に戻ることを決め

この先いつ結婚できるか不透明ななか

 

父親の海外転勤が決まり

母親も付いていくからと

老犬介護を引き受けることになった

 

余計にいつ結婚できるか分からない

私はもう吐きそうなくらい悩んでいる

どう説得しようか、

どう要求を飲んでもらうか

 

 

状況的には理解できる

 

 

だからって、それが浮気をしていい理由にはならない。

 

 

付き合って約5年

遠距離恋愛から、近距離恋愛になり、同棲して約2年

その間に彼の女遊びは4回発覚している。

 

元カノと3回(これはあまりにも悪質だったので、勢いで携帯を破壊した(でも携帯を弁償させられた))

ペアーズ1回

 

その度に話し合いをして「もうしない」と決めてきた。

 

 

けれどこの度

 

ゼクシィ 恋結び

 

に、登録をして女の子とLINEしていることが発覚しました~!(どんどんぱふぱふ)

 

 

しかも女の子に教えているLINEは会社のLINEで個人の携帯のLINEとは別アカウント。

 

ほほぅ。

 

しかもゼクシィ 恋結びは有料会員(男性は3,500円/月)

 

ほほぅ。

 

なんだね?

残業いっぱいして、疲れているからちょっとした気の迷いで登録してしまった?

 

ふむふむ。それで?

 

まだ有料会員の登録費すら元が取れてないのに~!(登録してまだ1週間で発覚)

 

 

ふむふむ。元を取るとはどういうことかな?

開き直るとはどういう了見かな?

(ちなみに過去の4回もすべて2週間以内に発覚している)

(嘘がつけない彼、可愛い☆)

 

 

ごめんって、ごめんごめん。

許して。ね?

 

 

ふむふむ。許して?

もう何回発覚していると思っているんだ?

そのうえ許して?

(一応悪いことって自覚はあるのにやっちゃうなんて、おバカさん☆)

 

ペアーズも恋結びも広告がそこにあったから登録してやってみたかったんだもん。

浮気じゃないよ。本気じゃないもん。

 

 

ふむふむ。

そうか、本気じゃなければ浮気じゃないんだ?

遊びだったら女の子と秘密で連絡取って良いんだ?

(じゃあ遊びじゃない浮気ってなに~!)

 

 

ふーん。

随分と私もなめられたものねぇ。

 

 

とりあえず、発覚した時に怒った。いい加減にしろと怒った。

償いをするから考えておいてって言われたけれど、償ってこの件を終わりにしてほしくない。

この先も続く可能性もあると思うと反吐がでる。

 

 

 

だからって今別れるのはリスクが大きすぎる。

 

 

 

さて、問題です。

正しい答えはなんでしょう?

 

 

1. 徹底的に責める

2. 素直に償い(食事)を受ける

3. 別れる

 

 

 

 

 

普通の人であれば3.を選ぶのだろうけど。

 

私は学んだ。

1.も3.も男性の逃げ道を完全にシャットアウトしてしまうだけで何も生まないと。

 

と、いうことで。

いかに自分優位にできるかを念頭に事を進めようと思います。

(聖母マリアのようだ)

(悔い改めればその償いは必ず報われるでしょう、なんて。うふふ。)

 

 

そのためには

step1.

これ以上糾弾しないと話す

step2.

会社のLINEの開示を要求しないかわりに、良心に従って関係の清算を促す(本丸を深追いしない)

step3.

そのうえで、まだ私と関係を続けたいと思うのであれば、自分の思う償いの継続を要求する

 

 

これだ。

試してみよう。

 

 

それでもだめなら最終手段は「キレる」だな。

きちんと償ってもらおう。

 

イムリミットは本日夜12時

それを過ぎると、私は両親の説得に向けた準備をしなければならない

 

本人の行動次第で、どう説得するかが決まる。

 

 

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1日1食小分けにして食べる、1週間冬眠生活

生き方 独り言


ここ最近、ほぼ1日1食生活をしている。
ダイエットでも、健康維持でもないけれど、成行きでそうなっている。

1日の食事量は

朝:ヨーグルトと1杯のお酢
昼:前日の夕飯のおかず(15cm×10cm×2cmくらいの大きさ)
夜:電子レンジでできる簡単な料理1品、か、冷凍食品1品
デザート:アイス


実際の1日1食生活は「どこか1食しっかり食べる」という食事方法らしいですが、
どこも1食しっかり食べない生活をしています。
考え方としては、1日1食分けて食べるという感じ。

朝:0.2食
昼:0.4食
夜:0.4食
デザート:別腹

計:1食


みたいな、健康に悪そうな生活!w
これを平日にやっています。
意識しているわけでもなく、単に料理と片付けが面倒だから、いつの間にかそうなっている。
それでも夕食を作るのは、翌日の昼ごはんのためだから金曜日は基本的に作らないなんてこともザラ。
休日はお夕飯を中心にしっかり食べるから、たぶん生きてられる。
なんだろう、私、1週間冬眠してるのかな?笑

 

問題は栄養不足と食物繊維不足。
ビタミンもミネラルも絶対に足りていないからちょっと不安。
だけど、休日は割と食べているので、平日食べない分休日で補っている感は否めない。
果物とサラダを増やす生活でもしようかな。
1日1個トマトを食べる、とか。
体中リコピンだらけかなw
サプリ漬けもやだなぁ。でも体のためにはそうしないとなのかな。


お腹空いて仕事に集中できないかも、という懸念も、いつの間にかどこかに消え去り。
幸いオフィスワークでエネルギーを消費しないのでこれでも平気。
そのかわり水分摂取は意識をしていて、今はジャスミンティーを水筒に入れて、1日1.5Lくらい飲んでる(たぶん)。
そんなことをしていると、自然と食べない環境になってきて、気づけばデスクにはお土産のお菓子が溜まる。
そしてそのお菓子はお昼に少しずつ消費されていく。
ささやかな幸せ!


かといって、食べることが嫌いとかではなく、
暇とお金があれば食べるか寝るかしたいという願望を常に持っている人です。
だけど、こんな環境に身を置いていると、自然とお腹も減らなくなるし、
逆に「休日なに食べようかな~」という楽しみができる。
別に平日の仕事帰りに食べても良いから全然ストレスもない。

空腹を楽しもう!」とかいう頭のおかしい境地には足を突っ込みたくないので、
食べたいものを少し食べる、とかがちょうどいいんじゃないかな?
いまどきの日本に、ブログを読めるような人で栄養失調なんて状況に陥る人はいないだろうし。
でも、明日突然死んでしまう可能性はあるから後悔はしたくないし。
〇〇禁止!」とか極端なことをしてしまうとリバウンドとか、
やりたくないという気持ちが先行して継続できなくなってしまうし。

 

だから「食べる我慢」はしないままに「ダイエット」も両立するには、
もったいない精神を捨てて、満足の手前で食べるのをやめる。
ことなのでは?
「食べなければいけない」ものは別として、ほとんどのものは「食べ過ぎ」。
お腹がいっぱいになるまで食べるのは一種の依存症が気がする~。

 

それもできないくらいならダイエット以前に精神を鍛えなおしたほうが良いと思う。
結局甘えているだけだからね~。

 

私がこの生活をできているのは、運動をしていない、エネルギー所費の機会が少ないからであって、
定期的に運動をしている方や、きちんとエネルギーを摂取する必要のある方は、こんな生活をしてはいけません。
ご自身の体を守るためにもきちんと食べてください。

 

体のためには食べて寝るのが一番ですよ~!

家出娘の末路

生き方

私は母親と大喧嘩して家を出た。

売り言葉に買い言葉で家を飛び出した。

 

家を出たことを公開しつつも、彼との同棲生活を幸せに過ごしていた。(彼とも喧嘩はしているけれど目をつぶる)

 

家を出て、一人(二人)の生活を楽しんで、自由気ままに過ごしていた。

 

約2年経って、彼との結婚もあり、ようやっと和解して「笑顔」で話せるようになってきた。

もう本当にそれだけで涙がでるくらいの進歩。

 

毒親と暴言を吐き

口をきくこともなく

ご飯も家で食べない

ほとんど会話もない

 

そんな状態だったから、もう本当に進歩。

目の前に座れるだけで本当に進歩。

 

 

そろそろ実家に帰ろうかという話もしていた。

家を飛び出してしまったから、戻ってあの時に戻ろうと。

少し、その話を出したときに、「いつ言い出してくれるが待っていた」と母親に言われた。

 

その時にはっとした。

 

 

母親の時間は、私が出て行ったあの瞬間から動いていなかったんだ。

 

 

娘と喧嘩して、家を半ば追い出すようにしたあの瞬間から、時間は止まっていた。

 

 

その衝撃に、母親は受け入れることができずに、ただその瞬間から進めなかったんだ。

 

 

家を出て行った私一人だけが、自分を時間を進めていた。

 

 

きちんと、娘として、母親を迎えに行かなければ。

 

 

 

いつからか、私は母親の手を離れて成長をしていた。

それが大学になってからなのか、社会人になってからなのか、自分では分からない。

自分はそうだったとしても、母親は違う。

時間の流れが違うのだから、毎日接していても、自分と比べればまだまだ小さい子供でしかない。

しかも、大人と子どもでは時間の流れる速さも桁違いだ。

 

一方父親は、母親ほど接する機会がなかったからか、「お、もうこんなに成長したんだな」と客観的にみれる。

それが良いことか、悪いことかは別として。

すくなくても私にとって救いだったのは間違いない。

主観的な母親と違って、客観的に「今の自分」を見てくれて、評価してくれていたから。

 

 

そう、だから、私が家を飛び出して一番衝撃が大きかったのは母親だったのだ。

 

今回話をして、「家を出る前にリセットして」という言葉を聞いたときに、涙が止まらなくなった。

私が家を出たことの衝撃と、

家に私がいない間の約2年を、

母親は後悔をしていたんだと。

 

 

一緒に旅行をしたかった

一緒にご飯にいきたかった

気軽に、お出かけをしたかった

 

そんな当たり前の母親の要望ですら、私は叶えてあげられていなかった。

 

 

 

と、いうことで、キリの良い4月に実家に戻ることになりそう。

彼とも話をしてどうするかを決めながら。

 

私もあの時に戻って母親を迎えにいったら、

「こんなに大きくなったんだよ!」って伝えてあげたい。

 

そして、今まで家を出ていた分、母親との時間を大切にしたい。

 

 

きっと私も少し「大人」になって、お母さんと同じ時間を歩けるようになっただろうから。

 

お母さん、迎えにいくよ。

だから、一緒の時間を歩いて行こう。

自分が自分を認めてあげないで誰が認めるんだ

独り言 生き方

改札に引っかかった。

目の前で電車のドアが閉まった。

満員電車で足を踏まれた。

仕事で失敗した。

パートナーと喧嘩した。

給湯器が壊れてお湯がでなくなった。

 

上手くいかないことが続く日もある。

 

 

やっぱり私ってダメ人間。

って、落ち込んで、自分を責めることも多い。

 

思い出したように、別のことも思い出して、さらに自分を責める。

あーダメ人間、私。

 

 

「あなたにはあなたの良さがあるから」

なんてありきたりな慰めは何も感じない。

むしろ、「うるせー」って思う。

 

ひねくれ者の私です!

 

 

こういうネガティブループに入ると、なかなか抜け出せなくなります。

ネガティブオーラを纏ったまましばらくその雰囲気なので、おそらく周囲にも結構ご迷惑をおかけしていることでしょう。

 

そんな時の自分に言い聞かせている言葉が

「まぁいっか。そういう日もあるさ」

 

そうやって肩の力を抜いて、ダメな自分を認めてあげる。

 

あーダメだ、自分

って、自分を否定したところで

「そんなことないよ!」

って言う言葉は何も効力はないし

「そうだね、ダメ人間だね」

って言う言葉はイラッとする

 

結局他人は、自分を考えている自分ほど考えてはいない。

 

だから、自分が自分を認めてあげるしかない。

 

私のここが良いところ!とか

そういう無理矢理ポジティブもいらない。

ただダメな自分も全部ひっくるめて、自分が自分を認めてあげることが大事。

 

絶対に裏切らない味方は自分しかいないのだから。

 

婚約解消すら考えてしまうほどの金銭感覚の違い

お金 仕事 恋愛 生き方 独り言

 

「金銭感覚の違い」とは

社会人になると、「自分の収入」とイコールになるんだと。

 

かつて、私は年収350万程度の正社員だった。(残業しても残業代は出ない)

ITだから新卒の収入としては結構多いほうだと思う。

けれど、今は契約社員になって年収200万程度にまで落ち込んだ。

 

パートナーの年収は上がる一方だ。

残業代もきちんと出るし、ボーナスも夏冬合わせて4か月分でる。

単純に計算をすると年収400万を超えるくらい。(残業代込)

 

比較しても倍くらいの収入の差がある。

 

正社員だった当時の私はほとんど差がなかったから、

出かける際にもあまり金銭感覚の違いは感じなかった。

(実家の収入も家族構成も恐らく同じくらいだったから)

物欲もないし、食欲にかける以外はほとんどお金をかけない。

 

食事に行くにも

旅行をするにも

あまり差はなかった。

だから割り勘で全然気にならなかった。

 

けれど、今回契約社員になって、給料が半減すると、

 

ご飯に行くにも

普通に出かけるにも

 

そもそも毎月使えるお金すらも

 

大きく変わってしまった。

 

パートナーと同じお店に行ってご飯を食べて割り勘しても

懐の痛み具合が全く違う。

 

 

「なんでそんなにお金がないんだろうね」

 

なんて、すっとぼけたことを言う。

 

「一緒に出掛けると辛そうだから」

 

なんて、見当違いのことを言う。

 

「家賃の分勿体ないから、一度実家に帰ったら?」

 

なんて、自分のことしか考えてないことを言う。

 

 

私はあなたのわがままで仕事を辞めさせられて、給料が半減したのに。

 

 

家賃も食費雑費も折半。

 

 

そんなのお金がなくなるに決まっている。

 

貯金なんてできないに決まっている。

 

 

 

副業はダメ

収入を増やすんじゃなくて、支出を減らすんだよ

なににそんなに使っているの?

 

 

 

その無神経な言葉に、私は辛い思いをしています。

あなたは私の収支をしっていますか?

 

 

 

 

お弁当が作れなかったときのお昼にかけるお金もあなたの1/10以下。

夕ご飯は共有の食費から出しているから、個人の財布からは出ない。(朝は食べない)

交通費が嵩むから一人で定期外へ外出はしないし、帰り道に寄り道もしない。

一緒に出掛ける必要のあるときにだけしか使わない。

 

買いたいものも諦めて

食べたいものも諦めて

遊びにいくのも諦めて

 

あなたと出かけるときのお金に回してる。

 

そうやって節約しているのに、なんでそんなことを軽々しく口にするの?

 

交通費、片道たった200円くらいでも、往復で400円

400円って、私が一月に平日のお昼にかけるお金と同じくらいなの知っている?

用事もない、なんてことはない外出の交通費が、あなたにとっては端金に思える金額が、私にとってどんな思いで捻出している400円か知っていますか?

 

「そんなみすぼらしい恰好をするんじゃない。服を買え。鞄も靴も新調して、ボディケアもスキンケアも手を抜くな。自分の認めるランクのものしか身に着けてはいけない。」

でも、あなた、一切お金出してくれないでしょう?

そんな余裕があるのなら、言われなくてもとっくにやってるよ。

 

「いつも夜ご飯作ってて大変だろうから、今晩はご飯食べに行こう」

その思いはうれしいけれど、あなた、一切お金出してくれないでしょう?

自分の分は自分で出して、その数千円、どんな思いで出していると思う?

 

 

 

婚約の間はあなたは私を養う気はないという。

けれど、自分と同等程度の生活をしろという。

半分の年収のなかで。

 

結婚して、子どもができたら仕事を辞めて養うから。

それまでは基本的に折半という。

半分以下の年収のなかで。

 

 

お金の切れ目が縁の切れ目

 

 

 

婚約を破棄したいと思うほどに思い詰めている現実に、あなたは気づいていますか?

泣きながら、このエントリを書いていることを、あなたは知っていますか?

契約社員の雇止めと「住所不定無職」

仕事 独り言 生き方

今、私が勤めている大手企業では、契約社員をたくさん雇っている。
もちろん、派遣もいるらしい。

私は転職面接のときに「こちらから首を切ったことはないですね」と言われた。
はっきりと、そう言われた。
もちろん自主退社という体にして雇止めをしていたことがあるだろうことは何となく予想できていた。
でも、やはり、その状況に直面すると、どうにも言葉が出なくなる。

幸か不幸か、雇止めは私ではない。
同じ時期に別の部署に配属された契約社員さんである。
その同僚Aさんはこの3月で契約更新できなくなってしまったそうだ。
つい最近結婚したそうなので、生きていくことには困らないけれど、それを聞いたときに突然バランスボールの上に立っているように感じた。


「こちらから首は切ったことはない」
「いずれは正社員になるつもりだよね?」


そんなことを言われても、私は所詮、契約社員である。

非正規雇用者は正規雇用者よりも首を切られやすい。

当たり前の現実ではあったけれど、目の前にすると息が苦しくなる。

もし私も雇止めにあったら?
もし今、職を失ったら?
収入は?将来の夢は?最低限の人間らしい生活は?

なにより親にどう説明をしたらいいんだろう。

今のうちに正社員に転職をする?
そうしたら家庭はどうなる?
ストレス過多で今度は本当に寝込む可能性もあるのに?

どうしようどうしようどうしようどうしよう・・・・


考え込む悪い癖の私がひょっこり顔を出す。


よし、起業しよう、は、必然の流れだったのかもしれない。


そんなこともあり、ライオンに襲われて逃げ回るなんて不吉な夢を見てしまうのです・・・

 

誰かに雇用されている非正規社員も、残業がなくて見た目お気楽そうだけれど、心の中ではいろいろと闘っているんですよ。


劣等感、将来への不安感、閉塞感、、、


私がもし万が一今死んだら、「住所不定無職」になるのかな?
せめて「住所不定会社員」に格上げしてほしい。